狩猟日記~1009312010/10/01 04:33:07

@お茶の水ディスクユニオン。

・ベートーヴェン:交響曲第7番、ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」(カラヤン/BPO)
・ベートーヴェン:交響曲第9番(カラヤン/BPOほか)
・シェーンベルク「浄夜」、ブラームス:交響曲第1番(カラヤン/BPO)
・シュミット:軽騎兵の歌による変奏曲、シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」(クナッパーツブッシュ/VPO)
・シベリウス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲(前橋汀子、カム/RPO)
・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(クーベリック/チェコpo)
・チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」(原典版)ほか(サイモン/LSO)

珍しく(笑)カラヤンまみれ。
ベト7&ハルサイはPalexa盤。
燃焼度が異常に高いとかで、前々から気になっていたモノ。

第9はBPOの"Im Takt Der Zeit"シリーズの63年ライヴ盤。
出たころに(4年位前?)視聴して、結構気に入ったけど、「まあ中古で良いかな」と思っていたので、ようやく捕獲。
ソプラノがヤノヴィッツなのも嬉しい。

浄夜&ブラ1はテスタメントのロンドンライヴ(88年)。
これまた熱いとの評判。
てか、ライヴ盤ばっかやん。(笑

クナはDG盤。Altusの方が音いいの?
何やかんやでこのVPO150年記念シリーズ、そろってきたな。

「わが祖国」はAltus東京ライヴ。
この曲の同曲異演多いクーベリックだけど、手持ちはBSO盤のみだった。
レビューとか見ると、マーキュリーのCSO盤も聴いてみたい。

小ロシアはマニア向けかな。(爆
ロメジュリも原典版で入ってるし。

ライヴのカラヤンはガチ。2010/10/02 04:31:59

珍しく購入早々に音盤聴いた。
カラヤンのPalexa盤。

ベト7、特に終楽章、これはホンマすごいわ……。
もう1楽章からずっと金縛り。
脇目もふらずに突き進む圧倒的なパワーのBPOに、聴いてるこちらが薙ぎ倒されてる。

もう何書いてるか自分でもワケ分からん。

ハルサイもすごい。
マッシヴな管、ゴリゴリの弦、びりびり来る打楽器。

やっぱライヴのカラヤンはガ(rya

狩猟日記~1010092010/10/09 21:48:41

・NYP自主製作「アメリカン・セレブレーション」(10枚組)
・BSO自主製作「シンフォニーホール100周年記念」(12枚組)

いずれもオークションで。
昔から気になっていたもの。
レニーコレクションのためには必須。

しかし、前者はレニーの演奏は多いがアメリカのマニアックな曲が多く、後者は有名な曲が比較的多いがレニーの演奏はわずか(「トゥーランガリラ交響曲」リハーサル音源と、「不安の時代」初演時のピアノだけ)という、まさに「なんとかしてくれ」状態。(謎

嗚呼、未聴の山がうずたかくなっていく……。(汗

前橋汀子。2010/10/17 03:41:18

前橋さんのコンチェルトを連続聴き。

・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(カム/RPO)
深く深く自分を見つめる、内省的なヴァイオリン。ほの暗いオケ。

チョン・キョンファのように燃え上がる火花のような演奏もいいけど(てかシベリウスとブルッフの1番はキョンファが一番好き)、聴き疲れするのも事実。

前橋盤はカップリングもキョンファと同じブルッフ1なので、まさに聞き比べ。

しかし珍しく入手したばっかの音盤消化してるな(笑)。
かくあるべし(苦笑)。

・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(カム/RPO)
シベリウスより直截的な表現かなー。
熱すぎることはないけど、結構ストレート。

やっぱこの曲の3楽章はガチ。「ブラームスのに似てる」て人もいるけど、時代的に逆じゃないの(笑)。

王道のメン&チャイもこないだまで聴いてた。
バックはエッシェンバッハとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団。

メンデルスゾーンがすごく良くてうれしい驚き。
終楽章のワクワクするような高揚感。
特にコーダの追い込み。

メンコンって一見、「軽く」見える(聞こえる)だけに、「何となく」弾きました、みたいな演奏がゴマンと溢れてる気がする。
流してる、というか。
でもその明晰さや歌において、数多のコンチェルトの中でもある意味「相当難しい」んじゃないかなぁ。

モーツァルトが一筋縄ではいかないのに近い。
そんな風に思う。

しかしメンコンって、自分の場合チャイコを集める中で、カップリングで増えて行くとこがあるのも事実。
でもこの組み合わせ、最近は減ったよね。
昔の「運命&未完成」と一緒??

チャイコフスキーについてはまたいつか。

狩猟日記~1010232010/10/23 12:18:07

・マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 (バーンスタイン/NYP)

1967年 4月29日、ニューヨークでのライヴ録音。
またもや裏青盤。(汗

復活や5番に比べると、この曲の裏は珍しい方かな。
晩年のVPO録音と同時期の裏青はあったけど。