狩猟日記~081029&レニー音盤とジャケ。 ― 2008/10/29 17:20:38
1 レナード・バーンスタイン・アニヴァーサリー・ボックス(5DVD)
2 ヘンデル/メサイア(バーンスタイン/NYP)
3 W.シューマン/交響曲第3番&8番ほか(バーンスタイン/NYP)
いずれもアマゾン中古で購入。2&3から先に書く。
元々、音盤はがっつかずにまったり集めるボクとしては(「たとえ限定でも、手に入らない音盤はない」と思っているので)、高い新譜を買うより安い中古に目が行くのは当然。
ただ、輸入盤の中古はなかなか手に入りにくいのも事実。
その点に関して、アマゾンを最近は愛用している。昔は全然使ってなかったんだけど。
“Bernstein Century”シリーズは、国内盤もあった「ロイヤル・エディション」と被るものも多いんだけど、マニアックな音源もあり、やっぱり外せない。
あと少しで「ロイヤル~」と被らないやつは制覇できる(しかし、「ラテンアメリカ・フィエスタ」みたいに、微妙な組み合わせ違いって、ずるいわー。苦笑)。
ちょっと話がずれるけど、あまり音質にはこだわりのないみっふぃーまにあでも、「ロイヤル~」の悪さはちょっと目を(耳を?)覆うものがある。
なんと言えばいいのかな、ヌケがないというか、モコモコしてる感じ。
不思議なもので、同じソニーでも、昔出た国内盤(例えばマーラー全集の荒々しさ!)や、それ以降にボックスにした盤の方がまだマシ。
そして、チャールズ皇太子に恨みはないけど、あのホンワカした水彩画のジャケットも「何だかなー」という感じが否めない。
だから、中古で安く出てる場合、手持ちと被ってても“Bernstein Century”やボックスもの(ベートーヴェン・チャイコフスキー・シベリウスの交響曲全集とか)にポツポツ買い直している。
ジャケットも“Bernstein Century”の方がポートレートっぽくって格好いいし。
ジャケットと言えば、最近こんな本を買った。
「バーンスタイン名盤100選―LPジャケット美術館」
音盤集めるようになった時、すでにCD時代が到来していたボクにとっては、それほどLPジャケへの思い入れがあるわけではない。
それにやっぱり「ジャケより中身」だし(特に学生時代は廉価盤のしょぼいジャケでも「安いに越したことはない」という気持ち強かったし)。
とは言え、好きなアーチストになるとその気持ちが少し揺らぐのも事実。
必ずしも初回盤(=オリジナルジャケ)と言うわけではなく、やっぱり指揮姿であったりとか、顔のアップとかだと「おおっ」と惹かれてしまうのも事実。
例えば、「ラプソディ・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」なんかは、あのアメリカの街並みのジャケットよりもレニーがこちらを向いて指揮してるジャケットの方が数段格好いい。
閑話休題。
1について。これこそファン泣かせ。
5枚組のたった1枚の初ソフト(フランクとミヨー)のためだけに買ったんだから。
残り4枚は中古行き決定。(涙。
このEuroarts(日本はドリームライフ)のシリーズ、これものんびり集めてて、ヴェルディのレクイエムやリストのファウスト交響曲みたいに、まだ買ってないのもある。
せめてどちらかが残り4枚のうちに入っていたら……というのは恨み節か。(タメイキ。
2 ヘンデル/メサイア(バーンスタイン/NYP)
3 W.シューマン/交響曲第3番&8番ほか(バーンスタイン/NYP)
いずれもアマゾン中古で購入。2&3から先に書く。
元々、音盤はがっつかずにまったり集めるボクとしては(「たとえ限定でも、手に入らない音盤はない」と思っているので)、高い新譜を買うより安い中古に目が行くのは当然。
ただ、輸入盤の中古はなかなか手に入りにくいのも事実。
その点に関して、アマゾンを最近は愛用している。昔は全然使ってなかったんだけど。
“Bernstein Century”シリーズは、国内盤もあった「ロイヤル・エディション」と被るものも多いんだけど、マニアックな音源もあり、やっぱり外せない。
あと少しで「ロイヤル~」と被らないやつは制覇できる(しかし、「ラテンアメリカ・フィエスタ」みたいに、微妙な組み合わせ違いって、ずるいわー。苦笑)。
ちょっと話がずれるけど、あまり音質にはこだわりのないみっふぃーまにあでも、「ロイヤル~」の悪さはちょっと目を(耳を?)覆うものがある。
なんと言えばいいのかな、ヌケがないというか、モコモコしてる感じ。
不思議なもので、同じソニーでも、昔出た国内盤(例えばマーラー全集の荒々しさ!)や、それ以降にボックスにした盤の方がまだマシ。
そして、チャールズ皇太子に恨みはないけど、あのホンワカした水彩画のジャケットも「何だかなー」という感じが否めない。
だから、中古で安く出てる場合、手持ちと被ってても“Bernstein Century”やボックスもの(ベートーヴェン・チャイコフスキー・シベリウスの交響曲全集とか)にポツポツ買い直している。
ジャケットも“Bernstein Century”の方がポートレートっぽくって格好いいし。
ジャケットと言えば、最近こんな本を買った。
「バーンスタイン名盤100選―LPジャケット美術館」
音盤集めるようになった時、すでにCD時代が到来していたボクにとっては、それほどLPジャケへの思い入れがあるわけではない。
それにやっぱり「ジャケより中身」だし(特に学生時代は廉価盤のしょぼいジャケでも「安いに越したことはない」という気持ち強かったし)。
とは言え、好きなアーチストになるとその気持ちが少し揺らぐのも事実。
必ずしも初回盤(=オリジナルジャケ)と言うわけではなく、やっぱり指揮姿であったりとか、顔のアップとかだと「おおっ」と惹かれてしまうのも事実。
例えば、「ラプソディ・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」なんかは、あのアメリカの街並みのジャケットよりもレニーがこちらを向いて指揮してるジャケットの方が数段格好いい。
閑話休題。
1について。これこそファン泣かせ。
5枚組のたった1枚の初ソフト(フランクとミヨー)のためだけに買ったんだから。
残り4枚は中古行き決定。(涙。
このEuroarts(日本はドリームライフ)のシリーズ、これものんびり集めてて、ヴェルディのレクイエムやリストのファウスト交響曲みたいに、まだ買ってないのもある。
せめてどちらかが残り4枚のうちに入っていたら……というのは恨み節か。(タメイキ。
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